PC更新(Core i7-2600Kからi7-8700へ)

約6年半使っていたIntel i7-2600K環境を更新しました。
今回のCPUはIntel i7-8700に。
Core第2世代から第8世代になるので変化が気になります。
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ケースは変わらずLIAN LI PC-33。
古いケースながらHTPCというジャンルが絶滅してしまったためフルサイズのATXが使えるので手放せません。



新環境
CPU;Intel i7-8700
MB;MSI Z370 GAMING PLUS
メモリ;SanMax PC4-19200 8GB×2(DUAL)×2セットPC4-21300 16GB×4(QUAD)に変更
システムストレージ;Intel SSD 760p(M.2) 256GB
データストレージ;HDD3台(以前の環境から載せ替え)
グラフィックカード;ELSA Quadro P600(以前の環境から載せ替え)
サウンド;USB DAC(ifi nano iDSD)+アンプ(以前の環境と同様)
電源;SeaSonic SS-660XP25(以前の環境から載せ替え)
ケース;LIAN LI PC-33(以前の環境から載せ替え)
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旧環境
CPU;Intel i7-2600K
MB;MSI Z68A-GD65B3
メモリ;SanMax PC3-10600 4GB×2 +PC3-12800 8GB×2(トータル24GB)
システムストレージ;新環境に移行したHDD
その他は新環境と同様
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TDPが下がったこともあり今回は純正FANにしたためケース内が広々としました。



とりあえずベンチマークテスト
CINEBENCH R15
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2600Kの時にシングルコアのベンチを取り忘れましたが
OpenGL;58.72fps→138.91fps
CPU;580cb→1235cb
と倍近い数値になっています。
雑誌等で見るとi7-8700KはCPUが1400cbぐらいらしいので速度分落ち込む感じでしょうか。



PerformanceTest9.0
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PASSMARK;2351→6010
CPU;7214→15687
2D MARK;598→1008
3D MARK;3121→3195
MEMORY MARK;1878→2920
DISK MARK;730→14879
システムがHDDからM.2になったからか数値が桁違いになってます。
CPUに関してはCINEBENCHと同様倍ぐらいです。
CDドライブテストは両環境とも行っておりません。



PCMark10
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QuadroP600なのでゲーミングのテストができませんが・・・
トータル;2703→4724
Essentials;4677→8310
Productivity;3879→6853
Digital Content Creation;2957→5024
雑誌等の8700Kのベンチマークよりだいぶ落ち込むのはQuadroP600に引っ張られているからでしょうか?



2600Kの頃よりCPUもメモリもだいぶ値段が上がったため買い換えのタイミングを逃していましたが世代ごとの進化はとてもあったようです。(HDDや電源は定期的に交換しグラフィックカードはQuadroの新世代で入れ替えしていましたが)

データ移行もだいぶ終わったのでメモリの増設を考えつつ使っていきたいと思います。








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