秘境駅ってヤツに行ってみた(北海道;小幌駅)

北海道に行く必要があったのでついでに・・・と洞爺湖まで脚を伸ばし・・・
で、洞爺湖町役場前のパンフレット(La.TOYA)を見てたら秘境駅として小幌駅が紹介されていたので時刻表を調べたところ現地に約30分滞在で戻ってこれるタイミングの汽車に乗れる事がわかったので行ってみました。

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小幌駅はトンネルとトンネルの間に有り基本的にはJRのみでしか行くことができず、また本数がとても少ないなどの理由で秘境駅と言われているそうです。

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3分ほど遅れて洞爺駅にやってきた長万部方面行き。

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25分ほどで小幌駅に到着。


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右を見ても左を見てもトンネルです。映ってる小屋は保線員さん用のモノだそうです。
山側には全く道がありません・・・。
海側には入り江に行けるらしい獣道のようなモノが・・・。
入り江までは歩いて片道約20分ぐらい・・・
汽車の遅れもあって帰りの汽車までは約20分・・・



なぜか入り江を目指して走ってる私がいました(汗
ちなみに戻ってこれなかったら2時間缶詰になります(大丈夫か


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道はこんな感じで不安になるほど細いところが多いです。



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だいぶ不安になりながら走ったところ10分しないほどで入り江が見えてきました。



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なんとか入り江に到着。


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岩屋観音の説明や小幌洞窟。



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船着き場らしきモノと何かの小屋が建ってました。

3方を崖に囲まれた感じになっててポルコ・ロッソの隠れ家のような感じでした。


あまりゆっくりしているわけにも行かないので撮影したらまた山道を走ります・・・。

結構焦りながら走ったところなんとか駅に到着(よかった

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ほっとしたのもつかの間遮断機が鳴り出して列車の到着のアナウンスが・・・


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遮断機を渡り終えたところで汽車が見えてきました。


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無事に乗れたので小幌駅とお別れに。


私が行ったのは
14時46分洞爺駅発→15時11分小幌駅着(長万部行き)
15時40分小幌駅発→16時05分洞爺駅着(東室蘭行き)
という日程でした。
(2015年6月)
この行程で入り江まで行くのは全くお勧めできません(笑



ちなみに携帯(au)は入り江までの道も通信できました。

せっかくならすごいという話の通過列車の風圧感じたりなんてこともしてみたかったので2時間ぐらいの滞在時間があるといいかなって思いました(これだと朝一しか選択肢が無い。




・秘境駅の次は廃駅ですっ

地元の方に教えてもらったので蟠渓駅(跡地)という所に行ってみました。
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コチラの駅は”1986年(昭和61年)11月1日 - 胆振線の廃線に伴い廃止となる。(Wikipediaより)”とのことで約30年前に駅では無くなって居ますがその前のバス停は”蟠渓駅前”と駅の名前が残ってるという場所です。

錆びた柵の感じからするときれいな感じの駅だったんじゃ無いかと感じました。


初めの予定では有珠山行こうかな、と思っていたのですが今回は全体的に曇りで景色はあまり良くなさそうだったので駅を巡るたびになりました。


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曇り模様だったので以前から観たいと思っていた洞爺湖全体に雲がかかる景色が見れたのでとても満足な旅となりました。


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もうすぐ見頃な感じだったツルアジサイ。


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前から撮影したいと思っていたカワガラスさん。幼鳥にえさをあげるシーンが見れて良かったです。


洞爺湖周辺は晴れても曇りでも見所多くてまた行きたいところです。


参考サイト
秘境駅探訪 小幌駅 (ホルマリン漬け 北海道 様)
http://www3.ocn.ne.jp/~horhoka/hhikyou/koboro1.html

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