jetway MA3-79GDG COMBO のBIOSアップデート

せっかくPT2を買ったのだから・・・ということで家に余っているパーツで録画用静音マシンを組むことにしました。

いろいろ構成考えてJ&WのRS780UVD-AM2+(64MB)と入れ替える予定だったjetwayのMA3-79GDG COMBO(AthlonX2 235eと同時購入)が理想的なことに気がつき、あまりにくだらないミスをするAMDにのせられて先日購入してたAthlonX2 235eの組み合わせで使うことにしました。(サウンドボードを追加しなくても光アウトがある←なぜか2ch出力という不思議な仕様ですけど、事などが決めて)余り物で組む予定がけっきょくメインの部分は新品にwその分アップデート予定だったマシンがそのままになっています。

画像

こちらのマザー、DDR3(写真ではピンク)とDDR2(写真では灰色)の両方が使える(排他仕様)なのが特徴ですが、両方に対してBIOSのアップデートが必要。他のマシンで使っているPhenom2 X3 705eにてBIOSアップデートを・・・何故かDDR3の方が全く反応しませんorzDDR2に変えると問題なく起動するのでメモリの相性なのか??(他の検証環境が無いので今のところ不明。他の方の書き込みをみていると相性が厳しいみたいですが・・)

使ったメモリはKINGBOXのDual DDR3-1333MHz 4GB(2GBx2)。
画像

BIOSが全く立ち上がってこないです。


駄目なモノは仕方ないのでDDR2環境で構成。WHS環境で使っているTeam製DDR2-667(1GBx2)を拝借。こちらは問題なく立ち上がりBIOSもアップできました。(両方対応しているから良かったのか、両方対応しているから問題が起きたのか?w)


この辺は私的メモ
jetwayさんはOS上でのBIOSアップデートに対応していないのでFDDによるアップデート。(メーカー的にはUSBメモリにてのアップデートを推奨しているようです←BIOSの04以前ではFDD動作に問題があったらしいからでしょうか?)

起動ディスク作成後
COMMAND.COM、
IO.SYS、
MSDOS.SYS
の3ファイルを残し消去。
(フォルダオプションで「すべてのファイルとフォルダを表示」選択、「登録されている拡張子は表示しない」非選択に)

ダウンロードしたBIOSファイルと書き換えファイルをFDDにコピー。
(USサイトから落としたファイルが不良でちょっと苦労させられました。ヨーロッパサイトから落とし解決)
AFUDOS.EXE
FLASH.bat
GDGC2A07.ROM
(今回は上記のファイル)

BIOSの起動ドライブ選択画面よりFDDを最初に設定しFDD起動。

AFUDOSとタイプしBIOSのフラッシュソフト起動。

FLASHとタイプすると書き込み開始。
画像

写真がぶれていますがタイプ後BIOSアップデートプログラムが走ります。


FDDを抜き再起動。

再起動時BIOSのバージョンが上がっていれば完了です。

PT2環境構築編に続く・・・予定。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

とても役に立ちました
2011年12月27日 18:11
今さらですが私もddr3メモリを買い
久々のbiosアップデートでてんてこ舞いだったところにこの記事を発見
疑問が解消出来ました。ありがとうございますm(__)m

この記事へのトラックバック